大人になってからハマったことってあるかなって考えた時に、とりあえずインターネット!とかが思いつくんですが、それ以外にも意外と沢山あるんですよね。

僕が飽き性というのもありますが、すぐひょいひょいと手を出しがちです。
あれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃ、早くしないと命が尽きてしまうぞという焦りです。たぶんネ

それはいいとして、そのハマったことのうちのひとつが、ゲームです。
(去年か一昨年か忘れましたが、誕生日プレゼントでプレステ3をいただいたんです!)

あの、時間を浪費する娯楽として悪名高い、ゲーム!

子供がやりすぎたらお母さんに怒られ、
大人が夢中でやってたら周りに白い目で見られる、
それがゲーム…

しかし大人になって気づきました。
これほど多くの、かつ多様なエネルギーが込められた産物はないなということに

血と汗と涙どころではありません。
ストーリー、音楽、グラフィック、操作性、ゲームのシステム、その他諸々の要素をぎゅっと凝縮したのがゲームなんですよね。

特に今時のやつというのは、ほんとにまるで映画を見ているかのような迫力で、しかもその中の登場人物となれるわけですから、それはもうまさに夢のような娯楽なわけです。

至高の芸術品であると同時に、類を見ないエンターテインメント!がゲームなのだと僕は捉えています。

更に、映画とかもそうなんですが、商業的にどう展開していくかっていう部分も、ゲームならではの戦略があって面白いですよね。

今で言えばパッケージソフトだけじゃなくてダウンロードで販売したり、追加のダウンロードコンテンツで課金したり、そもそもどのプラットフォームでだすかってのもあるし。

据え置き機と携帯機、いわゆるネットゲームにスマホのアプリとか、一口にゲームとは言えないほど多様化してますよね、すごい。

というのは今考えたことで、ただもう純粋に面白いので夢中にやってしまってるだけなんですが、最近やったやつを書いておこうと思います。

アサシンクリードシリーズ

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これは本当に面白い。シリーズもので何作も出ているのですが、常に次のやつを早くやりたい気持ちがおさまりません。

細かい紹介はしませんが、僕が推したいのは、世界の歴史的な街並みを縦横無尽に駆け巡る面白さ。これこそ疑似体験の真髄で、主人公を通じて時空を超えた経験ができるわけです。

アサシンなので暗殺とかするわけですが、それはおいといて、動きにはパルクール的な爽快感があり、何か障害がない限り意味もなく走り続けてしまうゲームといえます。

ドラゴンズドグマ

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ファンタジーな世界観がほんとに引き込まれるし、かなりワクワク。
特におっきな敵モンスターとエンカウントした時がワクワクmaxですね。
もう「早く!おっきな敵出てきて!おっきな敵!早く!」っていうかんじになります
オープンワールドとはいえマップは狭めで、同じ所を何度も行き来しないといけません。瞬時に移動できるアイテムはありますが、やっているうちに移動がだるくなってくるというのはあります。
でもそこはやはり皆さんが一生懸命作り上げた世界ですから、その辺の木の実でも拾いながら歩くのが乙というものです。

バイオハザードシリーズ

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実は初代プレステの無印バイオハザードを持っていて、例に漏れず挫折した私ですが、我が家にPS3が登場したことでリベンジの機会が与えられました。
プレイしたのは5と6です。

なんといっても協力プレイが楽しめました。画面分割での2Pで、夫婦でウィルスに冒された化け物たちを倒しまくるわけです。
操作に不慣れな嫁も、強そうなショットガンみたいなのを渡しておけば大活躍でした。

5も6もそれぞれ良いところがありましたが、5のほうがしっくりハマりました。6はストーリーやキャラクターが魅力的で、5の操作性で6の世界でできればなという感じです。
これは次回作も期待!

PlayStation4を買えるようにしっかり働こうと思います。では