行ってきましたといってもいつの話かよく覚えていないのですが、面白かったので思い出しながら書いておきたいと思います。

アウトプットしてなんぼという精神で、意味がなくてもとにかく書きまくる、そんなブログがあってもいいじゃありませんか

あれは確か暑い季節の連休中で、一日くらい何処かへ外出しようということで意気揚々と出かけた日でした。
目的地は大阪府池田市の「五月山動物園」です。

ここ数ヶ月”ウォンバット”という動物に心奪われていた僕は、どうしても彼らに会いに行かなくてはという宿命のようなものを感じていました。

五月山動物園というところに、彼らウォンバットが暮らしているという情報を入手していた為、(他に出かけるスポットも見つからず、やむを得ず)心臓を高鳴らせながらそこへ向かったのでした。

池田市といっても意外と近く、大阪市内からは電車でひょいっといけちゃいます。
何本か細かく乗り継いで、あっという間に阪急池田駅(やったかな?)につきました。

到着してみると、そこは大型公園の一角につくられた、入園無料の(規模が)かわいらしい動物園!

アルパカや羊たちを尻目にぐいぐい奥へ進んでいくと、そこには夢にまで見たウォンバット!

の小屋(のみ)

仰々しい家はあるのですが、どうやらやつらは引きこもりのようで、全く外に姿を表さないではありませんか

「まじか….池田市まで来たんやで…」という心の声も漏れながら、
とにかく小屋の入り口を見つめ続けることにしました。

待つこと数十分…

そして!
そこに!
現れた!
ウォンバット!!

「どや、ワイを見に来たんやろ」とおっしゃっているかのような優しいご尊顔を拝むことができた私達は、その神々しいエネルギーに圧倒され、あまりの感激とスピリチュアルな衝撃をうけその場で気を失ったのでした。

………

そして気付けばそこはインスタントラーメン博物館。

動物園だけでは欲求不満というわけで、オリジナルのカップヌードルを作りにキャッキャと参上した次第です!

「インスタントラーメン発明記念館」は、おなじみ日清の創業者安藤百福氏にゆかりのある池田市に建てられた、体験型食育施設です。カップヌードルを封じ込めた透明のビニールを首にぶら下げた観光客みたいな人たちをよく見かけたものです。

到着すると一目散にオリジナルカップヌードルを作るコーナーへ。
日曜日だったので人が沢山です。

オリジナルカップヌードルの作成体験は、実際やってみるとすごい緊張しました。
カップに自分で絵を描くわけですから、それはもうカップデザイナー!

真っ白なカップを先に購入しているので失敗は許されません。

そして生まれたこれ

幻のウォンバットがここに!

できたカップに好きな具を入れてもらってパッケージング!

ちかくの一風堂でお昼ご飯を食べたことは内緒!

数々の功績を残して最終的にPitbullみたいになった安藤百福氏とともに今日はお別れです。ではまた!

■五月山動物園
大阪府池田市綾羽2丁目5-33
開園時間:午前9時15分~午後4時45分(ふれあい動物園は午前11時~午後3時)
休園日:毎週火曜(火曜が祝日の場合はその直近の平日)

■インスタントラーメン発明記念館
大阪府池田市満寿美(ますみ)町 8-25
開館時間:9時30分~16時(入館は15時30分まで)
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日が休館) 年末年始