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  • Tumblrで映画鑑賞記録を始めました

    Tumblrで映画鑑賞記録を始めました

    映画は、いわゆる「総合芸術」と呼ばれているように、映像・音楽・脚本を中心に様々な芸術が織りなされてつくられます。また芸術だけでなく、その他たくさんの分野の要素を組み合わせて一つの作品ができているわけです。この奥深さたるや、僕の想像を遥かに超えるものでしょう。

    しかも商業映画の場合、その「総合芸術」を更にビジネスとして成立させないといけないということで、プロモーションを始めかなりのエネルギーが注がれている事がわかります。製作費や製作期間、またエンドロールのあの異常な長さをみれば、どれほどリスペクトすべき産物かが思い知らされますよね。

    まあそんなことはいいんですけど、鑑賞した映画を記録しようと思い、こんなものを作りました。

    Films.wwbwb.com

    そんな人に見せるようなものではなくって、完全に自己満足なんですけど、これがとにかく楽しい!眺めているだけでニヤニヤしてしまいます。
    さて、このFilms.wwbwb.comは、テキストや画像、動画などなんでもポストできて、他のユーザーとシェアしたりする、流行の「Tumblr(タンブラー)」を使って作りました!

    Tumblrの紹介は割愛しますが、ちょっとこのサービスの趣旨とはずれた使い方かもしれません。でも自由に使うってなんだかイイことですよね。
    今回は完全に一人でやるので、フォローしたりリブログをしたりはしないのですが、Tumblrはこういうパーソナルなログをとるのにも非常に便利なツールだと思ったのでした。
    今までEvernoteにメモしてきたのですが、どこかしっくりこなくて引っ越し先を探していたのですが、迷った末にコレでいくことにしたのです。

    ということでこの映画鑑賞記録にTumblrを採用した理由を三点挙げます!

    1、簡単にポストできる
    やはりコードを書いて一から作るなんてことは僕にはできません。手軽にぱぱっと投稿できるブログサービスのようなものがあればベストだなと思ったときにまず候補に挙がったのがこのTumblrでした。

    こんな感じの管理画面から、上部の投稿ボタンを押すだけでややこしい事はありません。
    ちなみに、Tumblr公式のiOSアプリもちょっと前に素晴らしいアップデートが施され、ポストは勿論閲覧もかなり快適になっています。

    2、独自ドメインが使える
    タダのツールを使いながらも皆にそうは気付かせまいと企んでいた僕にとって、独自ドメインを使えるか否かは気になるところでした。
    Tumblrはとっても簡単に独自ドメインを使用できるということで、それはそれは嬉しくて小一時間涙が止まりませんでした。

    使用したドメインはこのブログでも使っているwwbwb.comで、サブドメインに”films”を設定しています。似たようなものを作れるPinterestを使わずに、あえてTumblrにしたのはこのためです。

    3、カスタマイズも簡単にできる
    管理ページから簡単にHTML/CSSの編集が可能です。たくさんの無料テーマもインストールできるので、手軽に好きなデザインにすることができます。素人の僕にはぴったり!
    今回は丁度いいテーマがあったのでそれを利用しつつ、文字の大きさや色を変え、タグ別に参照できるリンクをつけ、投稿のタイムスタンプを消しました。その他もちょくちょくいじっています。

    以上の理由で最もしっくりくるのがTumblr でしたということで、新たに映画を見るたびにちょくちょくポストしていっています。
    更新をお楽しみに!

  • Pinterestがあつい!

    Pinterestがあつい!

    Pinterest(ピンタレスト) というサービスをご存知でしょうか。

    無論かなり有名なのでいまお使いの方も多いかもしれません。僕もこの春くらいからアカウントを取得して、ちょくちょく利用しております。というか毎日やってます。
    Pinterestについて
    公式の説明によるとこうです。(http://pinterest.com/about/

    Pinterest is a Virtual Pinboard. Pinterest lets you organize and share all the beautiful things you find on the web. People use pinboards to plan their weddings, decorate their homes, and organize their favorite recipes. Best of all, you can browse pinboards created by other people. Browsing pinboards is a fun way to discover new things and get inspiration from people who share your interests. To get started, request an invite.

    はーん?というかんじですが、赤字になっている「Virtual Pinboard」というのがすべてを表していますね。

    Pinterestは、自分が作った「ボード」(カテゴリ)に「Pin」(画像の貼付け)をしていくサービスで、簡単に言えばネット上でスクラップブックのように画像をコレクションしていく感覚です。またSNS的機能として、Twitterのようにユーザーやボードをフォローしたり、facebookのように画像に「Like」をつけたり「Share」したりできます。
    簡潔に紹介されている記事がありましたのでわかりにくい場合はこちらの記事をどうぞ。

    http://blogs.itmedia.co.jp/omeishi/2012/01/pinterest-3d7c.html

    画像に特化したSNSだ!という声もありますが、実際そんなに交流もしないですし、以下の記事にもある様に、僕もあんまりソーシャルではない場だと感じています。

    画像専用のTumblrといえばわかりやすいかもしれません。コンセプトや機能は違いますが使用感はまあそんな感じです。

    すごい勢いのPinterest

    長々と書きましたが、これが今アツいわけですね!Instagramと双璧をなすノリノリの画像系webサービスという印象です。
    今といっても結構前からグングンきているのですが、最近のトラフィックでいえばGoogle+、MySpace、YouTube、LinkedInあたりを上回ってきておるそうです。この日本でもブーム到来といってもいいでしょう!
    特に目をつけるのが早いのがやっぱりビジネス分野で、既に多くの日本企業もアカウントを開設し自社webサイトに投稿用の「Pin it」ボタンをつけています。楽天が最近出資した事もニュースになりましたね。

    http://journal.mycom.co.jp/news/2012/05/18/030/index.html

    楽天の通販丸出しの感じとPinterestのオシャレな雰囲気が合わないなとおもいましたが、既にどんどん連携させていますね。
    各企業の活用例はこちらにまとめられています。
    【国内事例】企業のPinterestページ17選 & 活用時の注意点まとめ
    カタログの様に使えるので、ECと親和性が高いといえます。ぽちぽちっとクリックすれば実際の販売ページにもとべるので、かなり有用だと思います。
    クリエイターが自分の作品を公開するポートフォリオ的な使い方をするのもいいですよね!好きな写真や絵がずらーっと並ぶのは見ていてとても楽しいものです。

    今回何のためにPinterestを紹介したかというと、結局自分のお気に入り画像がpinされた「ボード」をみせびらかしたいからなんですよね!コレクションを自慢するあの感じです。
    そうです、これです!

    http://pinterest.com/wwbwb/
    ということで、気が向いたら登録のうえフォローしてくださいね!

  • Evernoteでライフログ

    iPhoneをもつようになって習慣化されたことがいくつかあります。 近ごろ流行りのいわゆるライフログというやつです。

    これはスマートフォンの普及とともに流行してきたように感じます。

    なんたってスマホはどこにでも持ち運ぶことができ、文字入力だけでなくカメラやマイク、GPSまで搭載しているので、物事を「記録」するにもってこいなのです。

    そんなスマートフォンというモバイル万能デバイスを活用して、今まででいう「日記」に加えて、見たもの・聞いたもの・行った場所・食べたものまで何でも記録しちゃえというのがライフログですね。

    これは確かにとっても有意義で、僕も2012年の始まりと共に日記と食べ物記録、さらにwebクリップを始めました。

    僕がこれらに利用しているのはおなじみEvernoteです。
    Evernote公式のiOSアプリで出かけ先とかでちゃちゃっとやっちゃって、家ではPCに入れているソフトで編集するという感じ。

    まずは日記。
    日記なんてこのブログでやれよって感じですが、世間に発信するものでもないし、本音の部分は自分だけに見える形が一番いいのです。
    見聞きしたことや感じたことすべてを記録しようとは思っていなくて、象徴的な言葉を書くようにしています。のちに見返した時に、その時々の経験や考えを思い出させる引き金になるような言葉をつかって文章を組み立てます。

    誰かに見せるわけでもないので、ぶんも多少崩れていても気にしません。こういった気楽さがあるから続けられるんだと思います。

    つぎに食べ物記録です。
    これはEvernote Foodというアプリがあるのでそれを使っています。
    食事の記録・共有サービスは有名どころがいくつかありますが、ちょうどEvernoteを使い始めたところで、これも新しくリリースされたということで、ちょうどいいやとこれを選びました。
    スクリーンショットはこんな感じ。

    つけた記録は写真とともに整えられたフォーマットでEvernoteに送信されます。

    最後にwebクリップについて。
    ネット上で気になった記事や覚えておきたい記事は、はてなブックマーク→facebook・Twitterという感じで共有し、Evernoteに出先で読むように保存しておきます。
    この保存にかなりイイのが、この(Google Chrome)アドオン!

     Clearly
     Send to Evernote

    webクリップ用の公式アドオンもありますが、それだとページ丸ごとクリップしちゃって広告も入るし、すごい見づらくなります。あとで読むためにクリップするのに見づらければ意味がありません。

    これらのアドオンは、1クリックで記事内容だけを抽出し、最適化してくれます。
    いいのがあればすぐこれで保存するという習慣ができました。

    すぐ飽きてしまいそうな不安を抱えながらも、これから続けていけるように、ブログでひけらかしておきました!

  • Jimdo Founder’s Camp に行ってきました!

    Jimdo Founder’s Camp に行ってきました!

    さて先日、「Jimdo Founder’s Camp ~あおによし in 東大寺~」というセミナーイベントにいってまいりました。HPはこちらから!

    みなさんはご存知でしょうか、jimdoというものを。
    簡潔にいえば、ホームページを誰にでも簡単に作れるサービス!コンセプトは「Pages to the People!」
    これはもうとにかくシンプルかつイージー!彼らの言葉を借りるなら

    「No more HTML, No more CSS, No more FTP, No more Skill」。これはやってみなくちゃわからない快感さです。

    ドイツ生まれのどんどん成長している、現在は世界で500万ユーザー以上のイケイケな会社。もっと知りたい方はこちらから!
    日本ではKDDIと組んでやっています。最近では「みんなのビジネスオンライン」という企画でGoogleと提携したりもしています。

    この創業者が来日して奈良でセミナーを開くというのだから行くしかないということで、一時間ほど電車に揺られて鹿であふれる奈良公園へ行ったのでした。プレゼンに使われたスライドはメールでいただけるということで楽しみ。その前に、当日きいたことを自分でまとめておこうと思います。

    ①Jimdo JAPANのカントリーマネージャー駒井氏のお話

    jimdoの概要を説明されていました。イケメン!

    利用者はほぼ個人事業主含む中小企業。アーティストも多数使用しているそう。
    あの超人気アイドルひかたろうHPもjimdoですね!(宣伝ですけど)

    彼のメッセージは「jimdoはホームページを簡単に作れるからといって、それがすなわちいいホームページになるとは限らない」ということ。いいホームページとは?という部分を考えさせる今回のセミナーの導入となるプレゼンでした。

    コミュニケーション研究所 竹林氏のお話

    ホームページで伝えるべき事を考えるときに、マーケティングの考え方をベースにするといいというお話。
    何をどう伝えるかというのは、ホームページ上では”何を”→テキスト、”どう”→デザイン で表現し、考えるにあたってはMarketing →Message →Designと落とし込んでくればよいということです。

    マーケティングの戦略で秀逸な企業の例として、かの「鳥貴族」を紹介されていました。
    各項目での鳥貴族のケースは右に書いていきます。

    ・ビジネスモデル(誰に?何を?) →若い人に良いものを
    ・コンセプト →「生活必需店」
    ・セグメンテーション、ターゲティング(絞り込み) → 居酒屋>焼き鳥>低価格
    ・ポジショニング(位置取り) →ボリューム、明るい雰囲気
    ・ストレングス(強み)→安い、早い

    なるほどよく考えてるなという感じです。
    そしていわゆるマーケティング4Pも、ここでは割愛しますが、シンプルに考えられていて、それがうまいこと鳥貴族HPに載せられていました。
    ここで大事なのは、重要なこと・本当に伝えるべきところだけを発信すること。「本当に伝えるべきこと」を明示するということは「お客様にとっての価値」を明確にすることである、ということです!

    Echo WORKS ノザキアキラ氏のお話

    「Jimdo もったいないを救え」と題し、ビジネスでJimdoを活用するにあたっての考え方・テクニックを伝授していただきました。jimdoだけの話ではなく、HP制作/運用全般にも言える事なので、非常に勉強になりました。

    まずはページ作りに関して。

    ・テキスト →文字サイズは大きめ、行間は広め
    ・画像 →ヘッダー画像で印象付ける!コンテンツ内の画像は文章を補うものとして使う
    ・見出し →見やすさとともにSEO的にも有効。要約や結論にするとよい
    ・階層 →ページの整理としてメニューに

    運用の考え方に関して。
    ・ホームページの目的は?
    →ビジネスで使う場合は「売上につなげること」。HPでは商品・サービスをプラスマイナスゼロで伝えることが大事(誇張して伝えても次につながらないから)

    ・お客さんの行動
    →お客さんの視点に立ち、その行動を予測する。どのページをどういう順番で見るか、どういう情報を求めているか。場所・営業時間・連絡先・申込方法など、お客さんとの接点となる情報は必ず忘れない。

    印象に残ったのは「ホームページをもつのは、お店を構えるのとおなじ」ということば。アクセス解析なども活用して、うまく運営していこうというお話でした。

    Jimdo創業者の3人(Matthias Hentze、Fridtjof Detzner、Christian Springub)のお話

    タイトルは「Being successful with your website」。既存のお客さん、新規のお客さんとjimdoのホームページでどうつながっていくかというお話。英語でペラペラと話してらっしゃって、なんとちょっと眠くなっちゃって記憶があいまい!スライドをもらえることを楽しみに待っておこう!

    肝心なところはブログには書かないぜ!っていうことにしておきます。

    しかし仲良さそうやったなぁこの3人。

    このあともjimdo新機能の説明や、質問会などありました。
    とってもいい経験でした。

    ここまでjimdoのまわしもんかのような絶賛を繰り返しておきながら、まだあんまりちゃんと使った事はないんですけどね。有料版を使えば割とマジなビジネスサイトが一瞬で作れるこのサービス、みなさんもいかがでしょうか。

  • 新聞は読んでいませんが・・・

    新聞は読んでいませんが・・・

    新聞をとっていない我が家で暮らすぼくにとって、情報収集はもっぱらネットで行っています。幸運にも自分のPCはあるし、毎日必ずなにかしらの作業は行っています。

    ぼくが世の中の動きをキャッチするために主に利用しているのは「Googleリーダー」さ!

    ではリーダーでなにを読んでいるのかというと、
    ・ニュース(「日経新聞」、「Top Stories-Google News」、 「Reuters-トップニュース」など)
    ・はてなブックマーク
    ・その他お気に入りのブログ
    あたりです。

    ニュースに関しては新聞を読むほうが勿論よいのですが、ヘッドライン的にザーっと各社の記事を確認できるのが楽しくてやめられません。気になったやつはワンクリックでスターをつけておいてあとでも読み返すことができるようにしておきます。

    いやそんなことより!
    はてなブックマーク」は毎日の楽しみのようになっています。いわゆるソーシャルブックマークの代表格のはてブですが、どれほどの有意義なエントリーをここからよむ事ができたでしょうか。自分は全然コメントしないんですけどね

    余談ですが、

    ホームページをiGoogleにして、リーダーとメールとカレンダーをガジェットで埋め込んでおくと、ブラウザを開くたびにすべきことがいやでも目に飛び込んでくるので非常に役立っています。
    自分の場合はそれに、ブックマークと検索急上昇ワードを加えた最強の布陣で迎え撃たれています。

    こんなかんじ!
    iGoogle

    まあそんな気になるんならスマートフォン買ってどこででも見ろって感じですけどね!
    そういう問題じゃない!