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竹中式マトリクス勉強法まとめ

学校が台風でおやすみということで、途中下車して引き返してきたのでブログでも。
休講情報はTwitterでも知ることができ、私の通う関西学院大学の広報室が運用するアカウントでは、公式の情報がすぐ手に入るのでこんな緊急時にはすごく便利なのでした。

さて、最近読んだ『竹中式マトリクス勉強法』について復習も兼ねてまとめてみます。自分がこれはとおもったとこだけ!著者は竹中平蔵氏です。


まずこの堂々と名づけられた「マトリクス」とは何を示しているか、こういうことです。

文字がたくさんあるので読んでもらったらわかると思いますが、いわゆる「勉強」は4つのタイプがありますよ、というだけです。自分の位置づけ・目標設定・勉強計画を考えようという時に、自分でこのマトリックスを作ってみるとイイよということです。つまり、これは単なる思考ツールであって、「マトリクス勉強法」というのは特にありません、、このマトリクスについては竹中さんも冒頭の1章だけでしかふれてません(笑) タイトルは出版社かなんかが無理やりつけたんでしょう。

でもしっかり勉強の姿勢やコツがたっくさん書かれています。竹中氏の実体験(留学~日本開発銀行~教授~大臣など)が元になっているので信頼はできると思います。

そのうちの一部がこれです。

竹中式勉強法9の極意

  1. 常に目標を2つ持て
  2. 逆算して計画せよ
  3. 何事も基本がすべて
  4. 良きライバルを持て
  5. メモを持ち歩け
  6. 時間は作るもの
  7. 人と群れるな
  8. 自分のためにカネを使え
  9. よく寝よ

わかりにくいみっつだけちょっと説明します。

1. 常に目標を2つ持て
2つの目標とは、大きなビジョン直近の課題・目標です。「夢見ながら耕すヒトになれ」という標語がありますが、まさにこれです。ここでは、勉強はあくまで手段であって最終目標であってはいけないよということを示しています。

6. 時間は作るもの
社会人が働きながら勉強に費やすための時間を作るのは難しいものです。特に「付き合い」というやつが大きな時間をもっていきます。それを理解していた竹中氏は「宴会を抜け出す名人」だったそうです。テクニックはこうです。

・普段は「常に忙しそうに」しておくことで誘われにくい雰囲気を作っておく
・宴会は最初からいておく(遅れてきたら抜け出しにくい)
・身軽な格好でいく(コートや大きなカバンはNG)
・出口付近を確保しておく

あんな真面目そうにしておきながらこんな事を考えていたなんてちょっと面白いですね。というか真面目だからか。

8. 自分のためにカネを使え
浪費と投資はちがうよということです。若い頃は買うこと自体が快感という浪費ではなく、新しい事を学ぶためにお金を使うべきで、シニア世代になってお金に余裕ができてきたら他の誰かのパトロンになりましょうと主張されています。

他にもいろいろ書きたい事はありますが、疲れてきたのでここまで。お疲れ様です!

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