一昨日・昨日と2日の間に6つの映画を鑑賞しました。
テレビでやってたのに加えて、TSUTAYAで100円で借りたやつを5本です。

映画は普段あまり見ないので、今回見た中からいくつか取り上げて、あらすじ・感想を残しておこうと思います。

・「お葬式」
伊丹十三監督の初監督作品。主人公の義父のお葬式が進行されていく様子が描かれているわけですが、その随所で色んなユーモアが組み込まれています。この演出はどんな効果を狙っているんだろうとか、このシーンでこう感じたのは何故だろうとか色々考えさせられる映画だったと思います。
あんまり関係ないですが、DVD特典映像の予告編での小遊座師匠の若かりし頃がよかった!さすがの小気味の良いナレーションで、聞いていて心地よかったです。

・「ベオウルフ」
まず驚いたのが、全編CGで制作されていたこと!予告映像やパッケージからは全く気付かなかったのです。CGを駆使して云々~とは書いてありましたが、驚きです。しかもCGとは分からないほどのリアルさに更にビックリ!CGオンリーの映画とかは滅多に見ないのですが、これはもうほぼ実写と見まがうほどの出来で、素人ながら感動しました。
ストーリーは、古典のファンタジーを原作にしています。自分の大好きな「指輪物語」(ロード・オブ・ザ・リングの原作)にも影響を与えたといわれています。話としては面白いかどうかといわれれば微妙ですが、怪物と対比して人間の強さと弱さ(欲望とか)がうまく表現されています。

・「最終絶叫計画」
アメリカっぽいパロディ映画。「スクリーム」「ラストサマー」を中心に様々な作品のパロディが詰め込まれている、今回一番楽しめたんじゃないかという1本です。
ラストサマーはみたことがあったので、「あぁこのシーンか」という懐かしさで楽しめたのと、とにかくアメリカ的悪ノリで進んでいくテンポの良さにかなり引き込まれました。映画好きの方ほど楽しめるはず。続編は必ず見ようと思います。
真面目に書きましたが本当に(真面目に)ふざけた作品なので、軽い感じで見た方がいいですね!

このほか、『パイレーツオブカリビアン』、『エイリアンVSプレデター2』、『大日本人』を見ましたが、割愛で!
感受性の豊かなこの時期(21歳)にもっと色んな作品に触れてみたいと思った日でした。