投稿者: wwbwb

  • おすすめwebサービス5つ

    おすすめwebサービス5つ

    こんにちは。
    有意義な時間つぶしとして就活のあいまに更新しております。

    今回はおすすめのwebサービスを紹介します。
    メジャーなものからマイナーなものまで、5ついきます!

    TED

    簡単に言えば世界の著名人たちのスピーチを視聴できるサイトです。
    有名な傑作スピーチを見ることができるばかりでなく、英語ばかりなのでリスニングの練習にもなります。

    SlideShare

    これもまた英語ですが、スライド資料が参照できるサイトです。英語は無理っていう私のような方は、こちらから日本語のスライドのみをカテゴリ検索できます。たとえば最近話題の「クラウド」ってなんだ?と思ったら、こう検索すれば誰かが作った手作りスライドが出てくるわけです。

    radiko

    ネットでラジオがきけるっていう話ですよ!

    Chatroulette

    この画像じゃなんだかわかりませんが、見知らぬ誰かとランダムでチャットができるサイトです。黒くなっている部分にはwebカメラの映像が映ります。もちろん通話も可能で、いわばスカイプのランダム版といったところ。ただまともに会話できる人はめったにいません。外国人やしね!

    漫画の新聞

    その名のとおり、ニュースを漫画で読むことのできるサービスです。物事が起きてから漫画を描いているので、ほかのニュースのような即時性はないですが、わかりにくいニュースを確認するといった用途で便利じゃないかと思います。たとえばちょっと前の首相の不信任案うんぬんもこんな感じに漫画になります。

    今回はちょっと頑張って書きました。
    人気ブロガーになるためにはもっと努力しないとね!

  • 誕生日を前にして、広告代理店のお話

    6月5日が誕生日の私は、明日22歳になります。
    いわゆる大人になって数年というところですが、まだまだ意識的には18歳くらいです。それだけにもうこんな歳かと少し焦ってきている、そんな気分です。

    今日は商学部らしく「広告論」のお話を!
    その中でも今回取り上げるのは、「広告代理店」というというお仕事についてです。
    良く聞くけれど何をしているのかよくわからない、という方も多いのではないでしょうか。

    広告代理店とは、簡単にいえば広告を出そうとする人にメディアを提供する仕事です。仲介する手数料を稼ぐのです。それが時と共に、広告の制作まで任されるようになり、その他手広くマーケティングに関するコンサルティングのような役割も持つようになってきました。
    そんな仕事を受けていくうちに巨大化していったのが、有名な電通や博報堂といった企業でしょう。

    日本の広告代理店にはいくつかの特徴がありますが、最も顕著なのは、先ほど挙げた大企業数社に大きすぎる力があることです。 業界として、上位集中化率が高いということです。

    具体的にいえば、電通・博報堂DY・アサツーディケイの総合広告代理店3社で、日本の全広告費の半分を占めています。
    他の広告代理店はどうかというと、9名以下の小規模企業が数として約60%あります。

    電通とかの大きな代理店に仕事が来て、その他の中小代理店に下請けとして仕事が回される、というのがお決まりの流れなんでしょう。

    制作に特化した広告代理店の起業は、大手からカメラマンやコピーライターが独立するパターンが多いらしいです。特別な設備を必要とせず、技術やセンス・人脈などが問われる人的要素の強い仕事だからです。

    ただ、ちいさい代理店は概して激務・薄給で、面白そうではありますがたいへんそうですね。
    ただこんなことを言うと、それが仕事ってもんだなんて大人に言われるんですよね!

  • 映画たくさん見ました!『お葬式』『最終絶叫計画』etc.

    一昨日・昨日と2日の間に6つの映画を鑑賞しました。
    テレビでやってたのに加えて、TSUTAYAで100円で借りたやつを5本です。

    映画は普段あまり見ないので、今回見た中からいくつか取り上げて、あらすじ・感想を残しておこうと思います。

    ・「お葬式」
    伊丹十三監督の初監督作品。主人公の義父のお葬式が進行されていく様子が描かれているわけですが、その随所で色んなユーモアが組み込まれています。この演出はどんな効果を狙っているんだろうとか、このシーンでこう感じたのは何故だろうとか色々考えさせられる映画だったと思います。
    あんまり関係ないですが、DVD特典映像の予告編での小遊座師匠の若かりし頃がよかった!さすがの小気味の良いナレーションで、聞いていて心地よかったです。

    ・「ベオウルフ」
    まず驚いたのが、全編CGで制作されていたこと!予告映像やパッケージからは全く気付かなかったのです。CGを駆使して云々~とは書いてありましたが、驚きです。しかもCGとは分からないほどのリアルさに更にビックリ!CGオンリーの映画とかは滅多に見ないのですが、これはもうほぼ実写と見まがうほどの出来で、素人ながら感動しました。
    ストーリーは、古典のファンタジーを原作にしています。自分の大好きな「指輪物語」(ロード・オブ・ザ・リングの原作)にも影響を与えたといわれています。話としては面白いかどうかといわれれば微妙ですが、怪物と対比して人間の強さと弱さ(欲望とか)がうまく表現されています。

    ・「最終絶叫計画」
    アメリカっぽいパロディ映画。「スクリーム」「ラストサマー」を中心に様々な作品のパロディが詰め込まれている、今回一番楽しめたんじゃないかという1本です。
    ラストサマーはみたことがあったので、「あぁこのシーンか」という懐かしさで楽しめたのと、とにかくアメリカ的悪ノリで進んでいくテンポの良さにかなり引き込まれました。映画好きの方ほど楽しめるはず。続編は必ず見ようと思います。
    真面目に書きましたが本当に(真面目に)ふざけた作品なので、軽い感じで見た方がいいですね!

    このほか、『パイレーツオブカリビアン』、『エイリアンVSプレデター2』、『大日本人』を見ましたが、割愛で!
    感受性の豊かなこの時期(21歳)にもっと色んな作品に触れてみたいと思った日でした。

  • 今日学んだこと、震災のこと

    今日学んだこと、震災のこと

    too fast to live, too young to die
    なんだかかっこいい言葉から始めてみました。グっときたから!

    今回は、今日の学校の授業で学んだことをダイジェストで発表しようとおもいます。
    ゼミにも入っておらず、勉強したことを自分の言葉でアウトプットするという機会がないので、自分のために定期的にやっていきます!
    まずは「災害復興学入門」のお話から。私は商学部ですが、時勢的にも物事は幅広くも知らないといけないなということで、こういう授業もとってみました。

    毎日放送の方の講義という形での授業でした。
    阪神淡路大震災関連の取材を現役で行っていた方ですが、冒頭で「テレビの特質」について解説されていましたのでそれをご紹介。

    ・電波の公共財産性:
    テレビに映す中身は電波に乗ってやってくるが、その「電波」は特定のだれのものでもなくみんなのものということ。

    ・有限希少性:
    その電波は有限である事。

    ・衝撃性:
    同時に大多数の人に向けて瞬時に情報を送ることができ、大きなインパクトをもつ事。

    こういった性質を備えるということですが、大きな災害時にはテレビ・ラジオの放送事業が大きな役割を担います。
    そのメディアとしての影響の大きさを買われて(?)、放送法というものがあるそうです。内容は、簡単にいえば<放送局は、災害の予防、災害被害の軽減の為の放送をしなければならない>というもの。テレビ的に大事なドラマのクライマックスシーンでもピピーと速報が入ってくるのには、こういう理由もあるのかもしれません。まあ放送法なんてなくとも絶対自主的にやると思いますけれど。

    震災時に放送局が伝えるものは、その媒体によって違ってきます。
    例えば、
    テレビ→災害の規模、その現状を視覚的に伝える。大災害時には全国ネットに切り替わるので、国民全体の初動を規定するものになる。
    ラジオ→被災者がその日生き抜くための「生活情報」を伝える。ラジオはローカル放送なので、地域住民が必要な情報を流し続ける。
    という感じ。

    また、すぐ「編集」という形で報道内容が早く移り変わってゆくテレビとはちがって、ラジオは災害の存在を日常のものとするために、ずっと放送し続けます。それが、ラジオが小さき者・弱き者のメディアと呼ばれる所以です。

    MBSでは、阪神淡路大震災の風化させない為の番組「ネットワーク1・17」を、ラジオでいまでも放送し続けています。

    117
    radikoでもポッドキャストでも聞けるので興味のある方は是非!

    震災のお話はかなり刺激的でした。今までなんとなく避けてきた話題でしたが、初めてその重大さの一端に目を向けることが出来ました。阪神淡路大震災で得られた教訓を今回の東日本の震災の復興に活かすことが出来たという話は、しっかり現実に目を向けて受け継いできた人たちの功績なのでしょう。

  • 就職活動の日

    就職活動の日

    みなさんこんにちは。
    今日は就職活動として、株式会社図研 の説明会兼選考会に行ってきました。

    会場は堂島のビルだったのですが、一度アイセックの活動で行った事があり、またスーツで来ることになったかと感慨深いものがありました。

    ・・・というわけでもなく普通に迷子になりながらギリギリに到着しました。
    図研は日本のモノづくりメーカーを支える面白い会社でした!

    5月に入り、就活も再開しましたがなかなかうまくいきません;3~4月のサボリのツケが回ってきたということでしょうか。
    こうなったら片っぱしからいっちゃうぞ!

    そういえば!
    アメリカなどの企業では、採用の際に人事が学生のSNSもチェックしちゃうところが多いそうですね。
    facebookなどの実名SNSではもう素性がバレバレなので気をつけないと!

    といいつつ日本でも一部の企業が採用活動時に「学生をググる」事もあるそうで、なかには変なこと書いちゃってて不採用、なんてこともあるそうです。

    ちなみにこんなものも紹介。
    就活生はこんなこと感じのことは書いちゃダメ、というか大人としてしちゃダメ、ということ。

    【不採用の理由ベスト(ワースト?)9】
    1、飲酒やドラッグ服用に関する情報(41%)
    2、挑発的または不適切な画像・情報(40%)
    3、コミュニケーション能力の低さ(29%)
    4、前職の会社や同僚についての悪口(28%)
    5、資格詐称(27%)
    6、人種差別や性差別の発言(22%)
    7、使っているハンドル・ネームがNG?(22%)
    8、犯罪行為に関係している(21%)
    9、前職の機密を漏らしている(19%)

    このエントリーに 詳しいことがあります。適当に引用しました。
    「企業は就活生をググっている」 コンサルタント発言に賛否両論
    http://www.j-cast.com/2010/11/16081038.html

    人事がfacebookやtwitterをこっそり調べて不採用にしている9つのタイプの就活生&転職志願者
    http://d.hatena.ne.jp/rakkochan/20101114

    そんな調べてる余裕なんかないでっせーという会社が多いとは思いますが、僕が社長や人事なら、採用は相手を徹底的に調べてから行います。
    ESとか見ても判断できることは少ないと思うし、何より採用はかなり慎重に行うべき活動だから。

    僕としてはもう名前でばしばしググってもらって、色んな面を知ってもらってから評価してほしいところですね。面接とか苦手なんだもの。